〔舞-乙HiME 16話「約束だよ!」〕

オープニング変わった。話数の区切りが悪いけど、ストーリー的なタイミングはかなりイイ。



三国無双みたいな敵の数。


既に26話まで見てるからわかるけど、こいつがホント影の主役だった。


ついにオープニングに舞登場。


さらにオープニングの最後はニナとアリカの一騎打ち。意味深だ。

16話はキャラクターそれぞれが自分の目標を意識し始めて、心機一転頑張ろう!っていう、
話としては大きく動きの無い回なんだけど、この回があるからこそ次回からの急展開が引き立ってたんだよな。


ところで、オレ、このキャラをずっと舞-HiMEの楯だと思ってたんだけど、実は声優が違うということに今更気づいたんだよな。
なんか前作からの流れで考えるとずいぶん違うポジションだなぁとは思ってたけど、全くの別キャラかよ。
髪の色だけで思いこんでた。
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〔舞-乙HiME 15話「アリカ、泣く。」〕

やっぱ話が濃くて面白いなぁ。舞-HiMEより好きだ。
ゲーム(PC版舞-HiME)やってて気づいたけど、その大きな理由の一つは奈緒がイヤなキャラじゃなくなったことだと思う。
そういうキャラだってわかってても前作ではむかついてたもんなぁ。

アリカがセルゲイに抱く恋心は毎話加速していく。

(なんかアリカがセルゲイに助けられるみたいな展開が多いんだよな)
しかし、親友の父親(養父だけど)に惚れるっていうアニメも珍しいな。
ニナも父親以上に慕ってるし。


セルゲイの調査では蒼天の青玉を持つアリカはどうやら真の女王らしい。
所属するアルタイ国の国王・ナギからは見つけ次第確保して利用するようにと言われているんだけど、
情が湧いてしまって踏み切れない。アリカの恋心にも気づいているけど、そこを利用することはできなくて振ってしまった。

ショックからか、次の日から様子がおかしいアリカ。

同じく王としての自信をなくしてショックに陥ってたマシロと悩みを打ち明けあって気持ちを切り替える。


そういえばこの月の隣にある星、舞-HiMEでは赤かったな。ということに今気づいた。

もしかして、あっちの世界で言う媛星が舞-乙HiMEの舞台なのか。で、青い星(導きの青い星)が地球か。

舞-HiMEの基本設定って
「300年に一度地球に接近してくる媛星の衝突を防ぐために、HiME同士が戦い、最後に残った一人が得る強大な力によって星を遠ざける」
って感じなんだよな。(ということをゲームをプレイすることでやっとはっきりわかった。)
舞-乙HiMEにも「地球から移住してきた」っていう設定があるし、
この接近したときに移り住んだのが舞-乙HiMEの世界観なのかな。

なんかオレが最近見るマンガとかアニメでこの「地球から移住してきた」みたいな設定が多い気がする。
あと、失われた科学とか。
一回りしてちょうど使いやすい次期なのか。
現実の宇宙開発も1970年代とかから比べてもそんなに進んでないし、今の時代に十分通用するって事なのかな。
宇宙"空間"のことはわかってきてるけど宇宙のことについてはあんまり進歩してないから、
SFも大きく変わらないし、夢を抱けてる。

「男」って。ABCDくらいつけてやれよ。
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〔舞-乙HiME 第5巻 特典映像「茜色の空の彼方」〕

毎回のOVAみたいな特典映像。今回は6分。力入ってんなー。

茜の駆け落ちのその後。ラブホにたどりつく二人。
オトメはセックスすると体内のナノマシンが分解されてしまって二度とオトメに戻れなくなる。
しかし、始める直前になってカズくんの国から使者が来る。
カズくんが次期皇帝に任命されることが決定したらしい。


初登場のオトメ。五柱の一人らしい。茜を逮捕しにきた。
こいつは全くの新キャラか。こんなの前作にいなかったよな。


そして、いろいろあったけど、晴れて国王となったカズくんのマイスターオトメになった茜。
実質的に夫婦みたいなもんだけど、セックスはできない。

すげー。ちゃんとストーリーになってた。他のアニメでもこういう特典ついたら楽しいのになぁ。さすがに余力がないか。
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〔舞-乙HiME 14話「オトメのS・O・S」〕

「オトメ同士の戦闘が起こって困ったなぁ」という回。
この世界はオトメの存在によって戦争を回避している。
というのも、オトメが未然に戦争を防ぐとかそういう意味じゃなくて、国際協定で戦争の代わりにオトメ同士が代理戦争を行うことになっているから。
だから、オトメ(特に、各国王に属するマイスターオトメ)同士が戦うことは国同士の戦争を意味する。
半世紀ぶりのマイスターどうしの戦闘が起こって国際問題に発展する。
オトメ拡散防止条約ってのもあるみたいだし。核と同じ扱いか。

※シズル・ナツキあたりは五柱といって、オトメの中でも国に属さず真祖に仕える5人のオトメの一人。
認証無しでマテリアライズできる。また、他のオトメに認証を出すことができる。
真祖は前作でマシロのメイドをやっていたフミ(真祖というだけあって遙か昔の人。故人)。


ちなみに、舞はこの五柱の一人になる予定だったんだけど姿をくらました。
(らしい、という謎に包まれた存在。弟は日本の次期将軍ってことになってるから、一応、舞も王家出身なのかな。かつて楯(セルゲイ)とカップルだった。)

マイオトメってのはマイスターオトメからきてるのかな。

恋愛ができないとかってのもそうだけど、オトメってなかなか悲壮感漂う存在なんだよな。
今回戦闘が起こったことで、学園にいるその国出身のオトメ同士もギクシャクする。

※学園に在籍するのは予科生(1年目)のコーラルオトメと、1年目に優秀な成績を収めて進級した本科生(2年目)のパールオトメ。(だいたい進級時に半分くらいに減る)
ちなみに、マイスターオトメは採用枠が少ないから全員なれるわけじゃない。でも、ガルデローベを卒業したというだけで将来は安泰。


奥にいる奴って確か剣道部の主将だよな。

みんな大好きアーミテージ・ハルカ准将。



ミユ再登場。今回は流浪の謎キャラってことになってる。アリカとはなぜか物語開始以前から知り合い。
いつも出てくる敵のメカみたいなのはスレイブっていうんだけど、チャイルドって存在もまた別にあるらしい。
どういうことなんだ。今のところオトメは変身(マテリアライズ)して戦ってるだけだけど、前作みたいにロボも出せるのか。


このキャラ(エルス)が最初からレズってのも面白い。

アリカの母親の話も徐々に明かされてきた。
多分、なんのどんでん返しもなくアリカが女王の子供だったんだろうな。マシロは偽物か。
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〔舞-乙HiME 13話「茜色の空に…」〕

茜の話。(カズクン、カズクンって言ってた奴)


しかしまぁ、こいつだけなんの変哲もないキャラデザだよな。

なんかオレ、前回(9-11話)の感想で巴と晶を間違ってたけど、

そもそも巴ってキャラがこんな目立つポジションにいたんだった。
巴は今回、学園の中で唯一(?)の悪役キャラ。

主要キャラクター達がそれぞれ一族に残る子守歌を伝えられていて、
それを組み合わせることで何かが起こるっていう、少年漫画的な燃える展開。
城の地下にはミコトが封じられているパイプオルガンとかもあるし、ワクワクするぜ。
ゲームとかにしても面白いかもしれないなぁ。視点が多すぎて難しそうだけど。そして逆に主人公を一人定めちゃったらなんの変哲もないRPGになりそう。

バトルシーンかっこいいなぁ。


茜、駆け落ちにより脱落。


そして、アリカも自分の中のセルゲイに対する恋心に気づく。
なんか複雑な関係だな。ニナもアリカもセルゲイが好きだけど、前作からのつながりで舞とセルゲイの組み合わせは確定だろうし。
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〔舞-乙HiME 12話「仮面舞踏かい?」〕

作画イイ。(けどエンコードの問題なのか、画面が少し明るすぎる)

日本から王子が来訪したけど、女王であるマシロが行方不明で困ったなぁという話。アリカが影武者になることに。


テッサとは真逆だなぁ。でも、女王なのに味方が城内二人しかいなくてあんまり権限も無いってのは想像するとかなりツライ。

(片方は前作教師で、もう片方は舞の友達だったやつだよな。)
さらには、その血統も偽物じゃないかと言われていて、しかも本物は多分親友のアリカだもんな。
きみのカケラみたいだな。

この二人は今作でも友達関係のようだ。二人とも前回の脇役ぶりからすると出世したなー。


公務が面倒で城を抜け出したマシロは町でタクミと出会って行動をともにする。

後ろにいるやつ、舞-HiMEで教会にいたやつだよな。(アリッサ)
なんかすげーちょい役で出てた。ホームレス的な存在?
ミユはもう別の存在で出ちゃってるし、今回はあの二人関係なしか。
※調べたら声優が違うみたいなんで多分違います。アリッサは宮村優子だってさ。

結局アキラは男役じゃなくて、日本の将軍家の隠密(くのいち?)だった。

タクミ(将軍家嫡男)が町を視察している間、影武者として王子の振りをしていた。アキラとタクミは普通にカップル。

タクミが病弱という設定は健在。定期的に薬を飲まなきゃいけない。
ヴィントブルーム王国に来た目的は王国の視察と姉(舞)の捜索。

タクミとマシロはそれぞれアキラとニナという偽名を使ってお互いの素性に気づかずに楽しい時間を過ごす。
タクミに惚れるマシロ。でも組み合わせ的には結局マシロとナギってことになるのかな。

とにかくこのアニメ、賑やかで楽しい。
陰謀も渦巻いてるんだけど、前作の話が進むにつれてどんどん暗くなっていく感じは少なくて、序盤の雰囲気が続いてる。
キャラ同士の関係を見ているだけでほのぼのできるんだよなぁ。

レズの嗅覚で晶が女であることを一瞬で看破するシズル最高。

「他はごまかせても、ウチの目ぇはごまかせませんえ」
今作では完全にナツキとくっついてるから、いつも幸せそうだ。

今回特に面白かったなぁ。
前作よりちゃんと画面を見てるってのもあるけど、このアニメ好きだ。

若かりし頃の舞とナツキ。
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〔舞-乙HiME 11話「HAPPY☆BIRTHDAY」〕

いい話だった。



この二人も登場。
晶はまたしても男役でスタートか。
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〔舞-乙HiME 10話「それが乙女の一大事」〕

それにしてもこのキャラ使い回し形式にはつくづく感心させられるな。
前作のキャラがまた一人出るたびに「おおっ!」って思わせるし、そのポジションとか性格が変わってると余計に楽しめる。
しかも、立ち位置とか性格とかが多少変わっても、キャラ同士の関係性なんかはちゃんと残してある。
3回は通用しないかもしれないけど、2回までなら十分効果的だ。
猫も杓子もって感じでこれを採用したら確実に冷めるけど、ここで終わりにして欲しくないアニメとかたくさんあるし、そういうときにこの形式でもう一回復活ってのはファンとしても嬉しいな。
おねてぃ→おねツイみたいな続編もアリだとは思うけど。

負け犬キャラの神父も出てる。
途中から先生になった人も出てきた。(ミドリ)

(そういやこの人田村ゆかりだったんだなぁ)
チャイルド(前作、HiMEに一体ずつついてたロボットみたいなの)も出たり出なかったり。

このアニメの場合、そんなに絵とか綺麗なわけでもないんだけど、普通に話を楽しめてるなぁ。(動きは全体的にイイ)
勢力争いみたいなのもなかなか面白い。

やっぱハルカいいな。

マテリアライズのシーンは全体的にかっこいい。
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〔舞-乙HiME 9話「海−水着+遭難=?」〕

「いいですかー?このマーカーがあなたたちの位置を私たちに教えてくれます。」

落とし物フラグか故障フラグ。

なつきかわいいよなつき。静留怖いよ静留。

シホのキャラ付けはどんどんエスカレートしてく。まきまき。
今回の映像特典も、シホのまきまきの話だった。最高。

気になる終わり方をするぜ。
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〔舞-乙HiME 1-8話〕

133 名前:ナナシゲ 2006/03/28 04:01 ID:9wxr3SDQ
心の中では「まいおつ」って読んでる。どうがんばってもオトメにはならん。Hiを完全に無視ってすごいよな。
やっぱ地上波のエンコよりは全然キレイだなぁ。
放送に合わせてみようと思ってたけど、たしかオレ、画質で断念したんだよな。

相変わらずシズル怖すぎ。このキャラ大好きだ。「おでこになんかついてはるうぇwwww」
前作から思ってたけど、音質とか音楽とか、絵柄まで昔ながらのよくできたアニメって感じなんだよなぁ。
1話目を見るのは2回目だったんだけど、意外と退屈しないで最後まで見られた。
変身シーン結構かっこいいな。アクションもカッコイイ。
ロボット同士で戦うより人間がでかいロボモンスターと戦う方が見てて楽しいかもしれない。

バルス!

(飛行石とバルス関係ないけどな)
今回ミコトって猫だったのか。

たぶんハヤンも見る可能性なくはないよな。キャプは1話でやめておこう。
途中参加のキャラ達って歌のうまさで選んだのかな。
舞-HiME見てないとまったくわからない予告ってすごいな。
やっぱこんだけキャラ多くて、みんな個性的で、しかも学園モノって、いくらでも面白くなりそうな感じするんだよな。
わざわざ似たようなキャラを量産して印象かぶった新アニメ作るよりは、こういう形式の方が見てる方にも可能性を感じさせることができていいのかもしれない。
前作は結構途中から超展開が増えてきて、学園とかどうでもよくなってた気がするからなぁ。
アリカのクラスは全員新キャラなのかな。
意外と密度濃いな。バトルなくても退屈しない。
予告でミコトがしゃべってて、わざわざ予告のために来たのかと思ったら、猫の声もやってた。この人これだけか。すげーな。

映像特典マジで豪華だ。3分半くらいほぼ新規アニメみたいになってる。
前作だと止め絵が何枚か切り替わって紙芝居みたいになってたけど、今回ちゃんと動いてる。
シズル(京都)とハルカ(執行委員)は好きなキャラだ。(あとナツキも)
6話からは萌え要素も出始めた。楯の妹も前作みたいなウザキャラじゃなくて、TH2の由真的な負け犬キャラになってておもしろい。
前作でマシロについていたメイドもかなり重要なポジションっぽいな。

こりゃ普通におもしれーな。評価高いのもうなずける。
ではまた来月。
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